ここが心配!気になる医療情報

職業によっては裸眼が条件

レーシックを初めて知ったのは、テレビCMかなにかで、だったと思います。
もう何年も前のことなのですが、「目を手術する」という行為がどうも心配で、私自身が受けることはちょっと考えられませんでした。
どんな人が受けるのかと不思議に思ったものです。
眼球にメスを入れるとき、その瞬間が見えるんだろうなとか、その瞬間どういった気持ちになるのかとか、友人と話題になりました。
その話をしていた友人の中で、レーシック手術を受けた知り合いがいるということで驚いたのを覚えています。
その方は確か、飛行機のパイロットを目指していて、裸眼での視力が必要で手術を受けたという話だったと思います。
なるほど、職業によっては裸眼が条件になり、目の悪い人は手術が必要になることもあるんだなと。そういう人や芸能人なんかがするものなのねと、自分の中で解決していました。
あれから何年もたちましたが、今では施設も増えて私の友人もレーシックを受けました。普通のOLです。毎日コンタクトを入れたり外したりするのが面倒だし、花粉の時期や乾燥する季節の不快感に悩まされていたから思い切ってとのこと。
初めて知ったあの頃とは考えも変わり、今では私もちょっと興味があるのが本音です。

初めてのコンタクトレンズ

初めてコンタクトレンズを購入したのは、大学1年生の時でした。当時軟式野球をやっていた私は、普段からメガネを使っていましたが、バッターボックスに立つときにどうしてもメガネの脇でピッチャーを見るようになるため、ボールがよく見えずバッティングに支障をきたすようになったのでコンタクトレンズに変更したのでした。
でも、当時は目の中にガラスやプラスティックを入れるなんてありえないと思っていたので、なかなか購入する決心がつかなかったことを覚えています。周りの実際にコンタクトレンズをつけている友人の話等を聞いていくうちに若干不安が減ってはいたものの、おそるおそる眼科に行って検査を受けた後、コンタクトレンズを購入したのでした。ガラスのハードレンズはやっぱり怖かったので、ソフトレンズにしました。慣れてしまえば、ソフトでもハードでも苦にはならないんですけどね。当時は、毎晩寝る前に洗浄後保存液に入れるタイプのレンズを使っていましたが、これも最初はおそるおそる手でそーっと洗っていたものでした。
つけたり外したりするのがメガネのように気軽にはできませんが、つけたら鼻や耳に重さもかかってこないし、視野が広くなったような気がしてうれしかったですね。

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